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2018春ドラマ月9!コンフィデンスマンJPの気になるストーリー・出演者・原作は?JPってなんの略?

2018年春ドラマ、月9は『コンフィデンスマンJP』!

出演は長澤まさみさん、東出昌大さん、小日向文世さん

 

コンフィデンスマンってどういう意味?

JPってなんの略? 

この記事では気になる『コンフィデンスマンJP』のあらすじ、出演者、原作についての情報を集めてみました。

 

 

メインキャスト

 

長澤まさみさんの『プロポーズ大作戦』以来、約11年ぶりに月9主演!

そして月9連続ドラマ初出演の東出昌大さんに、大物脇役の小日向文世さんが、

全員詐欺師になり「欲望」「金」をテーマに欲にまみれた人間から大金をだまし取る痛快エンターテインメントコメディ。

 

 ストーリー

この物語の主人公・ダー子(長澤まさみ)は年齢不詳、正体不明、とにかく規格外で無軌道なコンフィデンスウーマン。お金とファッションとおいしい食べ物に目がない、やや天然な女性。都内の高級ホテルのスイートルームに居を構え、業界を牛耳る悪徳大富豪たちをターゲットに日夜、詐欺の計画を練っています。彼女の目的は、彼らのばく大な財産を根こそぎだまし取ること。行動を共にするのは真面目で小心者の若きコンフィデンスマン・ボクちゃん(東出昌大)と、百戦錬磨のベテランコンフィデンスマン・リチャード(小日向文世)。このチームが、悪徳企業のドンやマフィアのボスなど欲望にまみれた金の亡者たちから、あらゆる手段を使って金を巻き上げようとチームとして動きます。武器は、ダー子の天才的知能と抜群の集中力。彼女は、あらゆる職業の専門知識を短期間でマスターし、さまざまな職業人になりすまします。彼らは、抜群のチームワークで常識外れの作戦を仕掛け、一度狙ったターゲットは絶対に逃しません。だまし、だまされ、時には味方さえ欺くことも。彼らが、どんな奇想天外なトリックでターゲットから巧妙に金を奪うのか。予想もつかないだまし合いの始まりです!

 

 

脚本は『リーガルハイ』などで知られる古沢良太

リーガル・ハイ』『デート~恋とはどんなものかしら~ALWAYS 三丁目の夕日』ほか、

たくさんの作品を世に出している古沢良太さん。

 

今回は原作なしの完全オリジナルストーリーとなっており、

コンゲーム”という題材のドラマとなります。

 

コンゲーム”とは…

信用詐欺、取り込み詐欺師、さらには、だましだまされ二転三転するストーリーのジャンルを意味し、代表的な“コンゲーム映画”に、「スティング」、「ミッション:インポッシブル」シリーズ、「オーシャンズ11」シリーズなどがあります。

この2点はフジテレビドラマ史上初の試みとなっている模様です。

 

「コンフィデンスマン」ってどういう意味?「JP」ってなんの略?

「コンフィデンスマン」は「信用詐欺師」という意味があります。
これは詐欺師がいろいろな人物に扮して巧みに近づき欺いていくというものにようです。

ちなみに「JP」は「ジャパン」でした、
オーシャンズ11の日本版みたいな感じなのかな?と予想。
これは楽しそうです。

スペシャルゲストが超豪華!!

先日発表されました初回のスペシャルゲストは、

東京ラブ・シネマ』以来15年ぶりの月9に登場の江口洋介さん

 

個人的には”あんちゃん”で超話題になった

『ひとつ屋根の下』の月9主演という記憶が蘇りますが、

そんな江口さんの役どころは悪徳公益財団の会長。

慈善団体の紳士を装いながら、裏ではヤクザの黒幕として暗躍し、
「日本のゴッドファーザー」とまで呼ばれる男を演じます。

 

…悪そうですね笑

 

そのほかにも2話目以降には、

ウッチャンナンチャン内村光良さん

女優の吉瀬美智子さんの出演も決まっています。

 

 

 さて、コンフィデンスマJPの出演者・ストーリーを見てみました。

詐欺を題材にしたドラマは数多くありますが、

こういう題材のドラマは毎回ハラハラしますし、

どうなる!といったスリルが癖になります。

コンフィデンスマンJPも毎回ハラハラスリルな展開になっていくのではないでしょうか?

期待です!